SEO対策用語集
Google(グーグル)のウェブマスターやアナリティクスに登場する用語を中心にまとめています。
ご活用ください。
用語 | 内容 | 備考 |
CTR (クリックスルーレート) |
検索結果のキーワードやインターネット広告、特定のURL等のインプレッションがどのくらいクリックされたかという割合。 | クリック数 ÷インプレッション |
Direct | ブラウザ上で、URLの直接入力、ブックマーク、メール内URLのクリックなどでサイトへ訪問したユーザー | |
Display | ディスプレイ広告をクリックして、サイト訪問したユーザー | |
not provided | 検索データの取得不可・不明。ユーザーがプライバシー情報の引き渡し拒否を設定している場合も要因となる。 | |
Organic Search | 検索エンジンによる検索結果(検索連動型広告などを除く)より、サイトへ訪問したユーザー | |
Paid Search | リスティングや検索連動型の広告より、サイトへ流入したユーザー | |
Referral(リファラル) | 他サイトのリンクやインターネット広告、アフィリエイトからサイトへ訪問 | |
Social | ソーシャルメディア(ツイッター、Facebookなど)からのサイト訪問 | |
閲覧開始ページ | サイトを訪れたユーザーが最初に閲覧したページ。 | |
検索エンジン (検索リファラー) |
ユーザーがキーワードを検索エンジンで利用する事を示している。 | |
コンバージョン (CV) |
ホームページの目的となるゴールのこと。例えば、ネットショップで言えば購入完了、会員制のホームページの場合は会員登録など。購入1件でコンバージョン数1(目標完了数1)といった使われ方をする。 | |
参照サイト (外部リファラー) |
サイト誘導を促したそのページ(URL)が参照サイトとなる。 | |
新規セッション率 | 特定の期間内にサイトへ初めて訪問した(新規訪問)ユーザーの割合。 | 新規訪問 ÷セッション |
セッション | ユーザーがサイトを訪問した回数(訪問数)。サイト訪問から離脱までを1回訪問と加算。但し、30分以上経過してページを開いたまま行動していない、別のサイトへ出て行って同じサイトへ戻って来ない場合は離脱とされる。一般的にはアクセス数と呼ばれている。 | |
直帰率 | ユーザが最初に訪れたページだけを見て、帰ってしまうことを直帰と呼び、訪問者に対する直帰者の割合を直帰率という。つまり1ページのみの閲覧。 | 直帰者 ÷ユーザー |
ナビゲーションサマリー | 特定のページの、参照元と、移動先のページのデータを示す。 | |
ノーリファラー | サイト誘導を促したそのページ(URL)のデータが無い、つまりURLの直接入力やお気に入りなどでサイトへ訪問した場合となる。 | |
平均サイト滞在時間 | ユーザーがサイトを訪れてから出ていくまでの滞在時間の平均値。 | |
平均セッション時間 | ユーザーが1回のセッション(訪問)時に、サイト内で滞在していた時間の平均値。 | |
平均ページビュー | ユーザーのページ閲覧数の平均値。 | |
ページ/セッション | 1回のセッション(訪問)で閲覧したページ数(同じページが表示されても集計される)の平均値 。コンテンツ(ページ)の関心度を知る指標となる。 | PV数 ÷訪問数 |
ページ推移 | 特定のページを閲覧した後、ユーザーがどのようにページを移動して行ったのかを示す。 | |
ページビュー数 (PV数) |
ページが表示された回数。特定のユーザーが、サイト内を移動して複数のページを閲覧する、同じページを再読込する場合も、各々1回表示として数えられる。 | |
ユーザー | 訪問者。同じユーザーが、特定のサイトを何度訪問しても、ユーザー数は1つと数える(ユニークユーザー数)。但し、ネットの接続環境やデバイスが異なると、別ユーザーとして加算される。 | |
ランディングページ(LP) | インターネット広告や検索エンジンの検索結果でクリックすると表示されるページ。そのページは、必ずしも自サイトのトップページである必要はない。キャンペーンページとして設定するケースが多く、離脱率を抑えてコンバージョンへ促すようにしている。 | |
リピートセッション率 | 特定の期間内にサイトへ2度以上訪問(再訪問)したユーザーの割合 |