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[WEBマーケティング]SEO対策入門 ー その4 [2015年2月24日]

中小企業のための「SEO対策入門」

SEO対策の基本的な施策 -その4(検索順位を上げる施策)

【施策ポイント】
高い評価を得るための良質なコンテンツ
検索キーワードに対応するページの作成


◆ 高い評価を得るための良質なコンテンツ
「カン・カラ・コ・モ・デ・ケ・ア」を知っていますか?
これは、記事(文章)の書き方の極意として、新聞記者が参考にしているモノです。

カン:感動、感動を読み手へ伝えます。
カラ:カラフル、色彩感覚のある文章。
コ  :今日性、旬な話題が必要です。
モ  :物語性、ストーリー仕立てになっていること。
デ :データ、データや資料があると説得力が増します
ケ :決意、書き手の思いを伝えるのがポイント。
ア :明るさ、地味ではダメ、明るい文章に仕上げます。

 

 

 

 

 

WEBサイトのコンテンツも基本は、「カン・カラ・コ・モ・デ・ケ・ア」と同じです。
もう少し付け加えると…、

〇訪問者の興味やニーズにマッチしているコンテンツ
〇読んで役立つ良質なコンテンツ
〇コピー&ペーストとは異なるオリジナルコンテンツ
〇誤字・脱字などのないコンテンツ

さらに、ビジネス用コンテンツでは、絵文字、過剰な改行の挿入、日常会話の言葉(ヤバイ、ダサイ、マジなど)は不要です。

このようなポイントを抑えて、コンテンツを作成しましょう。

 

◆ 検索キーワードに対応するページの作成
パソコンやスマートフォンで、調べ物を「ググる(Googleで検索する)」時のキーワードは、自サイトへ集客する重要なプロモーションです。

例えば、1泊の温泉旅行で行先をググるときは、

「旅行」「温泉」「1泊」「近場」とか
「温泉旅行」「1泊」「格安」

このようにユーザは自分が調べたい情報を見つけるために、条件を絞り込んで検索します。集客を考える場合は、これらの条件、複合キーワードに見合うページを作成します。

複合キーワードの中には、頻繁に登場するキーワード(ビックキーワード)が含まれる場合があります。ライバル会社が多数利用しています。

例えば、「旅行」「美容」「格安」など大分類相当にとなるのがビックキーワードと言えます。ビックキーワードは多数のライバル会社が利用し、上位ページへランクする難易度は高くなります。それよりも、条件を絞り込む複合キーワード(「ビックキーワード+サブキーワード」)で、検索数が多く、ライバル利用が少ないキーワードを探せば、上位ページへアップできる確率は高くなります。

先ずは複合キーワードの組み合わせを選定して、それに対応するページ作成を行います。

 

▼キーワード選定方法の手順
1.ライバル会社のキーワードを調べる
自社サイトのキーワード選びを考えるなら、ライバル会社のキーワードを調査するのが近道でしょう。
「チェキ」という無料で利用できるSEO対策ツールで、キーワードを調べることができます。

2.複合キーワードを決める
ある程度のキーワードを集めたら、今度はそれらのキーワードを軸に関連キーワード(複合キーワード)を調べます。

例)「1泊旅行 近場」と「1泊旅行 温泉」と「1泊旅行 格安」

この場合もネット上に便利なツールがあります。

このサイトで調べた複合キーワードの中から、人気のある複合キーワードや記事にしやすい複合キーワードなどで優先順位を付けし、キーワードに対応するページを作成します。新規のコンテンツを週1本、最低でも月2~3本は更新するようにします。そして、仕掛けた複合キーワードの集客状況を確認していきます。
そして、余裕があれば、次のキーワード候補を追加して、コンテンツを拡充していきます。

自社サイトの過去のアクセス状況によりますが、早い場合だと1か月以内、遅いと3か月程度に効果が必ず出てきます。ボディブローのように少しずつ効果が出てきますので、焦らず根気よく続けます。

キーワード選定がよく分からない場合は… ⇒

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