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[WEBマーケティング]SEO対策入門 ー その3 [2015年2月24日]

中小企業のための「SEO対策入門」

SEO対策の基本的な施策 -その3(インデックスを促す施策)

【施策ポイント】
インデックス(登録)を促すための内部構造の改善


◆ インデックス(登録)を促すための内部構造の改善
巡回しているクローラが自サイトの情報を持ち帰り、Google検索エンジン(データベース)へインデックス(登録)を行います。そして、Googleの評価基準に従って、検索順位を決定します。

1回の巡回では、自サイトの全ページをインデックスできないため、回数を分けて持ち帰ります。1度に多くの情報を持ち帰ってもらう工夫として、次のポイントで内部構造を改善します。
これはGoogleが推奨しているモノです。

①適切なページタイトルを付ける
②Description(ディスクリプション:説明分)メタダックを設定する
③URL構造の改善
④ナビゲーションを分かりやすくする
⑤質の高いコンテンツ
⑥適切なアンカーテキスト
⑦画像利用の最適化
⑧見出しタグを適切に使う
⑨クローラへの対処


上記は、「Google検索エンジン最適化スターターガイド」より抜粋。詳細はダウンロードして確認ください。
Google(グーグル)検索エンジン最適化スタータガイド


スターターガイドを読んだけど、よく分からない場合は…

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上記の①~⑨の改善は、オモテ面にあたるコンテンツではなく、そのウラ側となるソースコード(HTML文書)のタグへ追加します。HTMLの知識が必要ですが、WordPress(ワードプレス)のアプリを利用してホームページを作成すれば、比較的容易に内部構造の改善を行えます。

そして、WordPressを利用すれば、上記の①②⑤はSEO対策の基本です。次のとおり解説しますので、ぜひトライしてください。

①適切なページタイトルを付ける
②Description(ディスクリプション:説明分)メタダックを設定する

この2つにキーワードを加えたメタデータは、SEO対策の重要な部分です。次のメタデータ項目がネット上では、Googleのサイト説明のように表示されます。

SEO対策で重要なメタデータ項目

 項目 内容 文字
タイトル ページ内容に合致するページタイトルを付けます。
各ページでタイトルが同じになる場合は、「その1、その2」というようにします。
35文字以内
Description
(説明分)
1つのページの内容を要約(概要)したものになります。 160文字以内
キーワード ページ本文の中より、検索キーワードでヒットが期待できる単語をピックアップします。 5~10ワード
程度


メタデータ例

重要なメタデータを書き込むには、WordPress(ワードプレス)を使用している場合には、プラグインアプリ「All in One SEO Pack」などを利用すると便利です。

⑤質の高いコンテンツ
次の「SEO対策の基本的な施策-その4(検索順位を上げる施策)」をご覧ください。

 >>その4(検索順位を上げる施策)

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